はじめまして。このブログを書いている、まりんと申します。
55歳、現役のベリーダンスインストラクターです。このブログは「年齢を理由に、好きなことをあきらめない」がテーマ。踊ること、LINEスタンプ作り、耳の聞こえない保護犬との暮らし、大好きな可愛いもの。私の「好き」を全部詰め込んでいきます。
「55歳でお腹を出して踊るの?」と思いましたか? はい、出して踊ります。それがどんなに楽しいかを伝えたくて、このブログを始めました。
運動が苦手だった私が、25年踊っています
ベリーダンスを始めたのは30歳のとき。それまでダンス経験はゼロで、むしろ運動は苦手分野でした。

きっかけは、渋谷のレストランでベリーダンスのショーを友人と観たこと。初めて生で観たベリーダンスに心を奪われて、そのダンサーさんの教室に習いに行きました。そして今に至ります。
続けてみて実感しているのは、ベリーダンスは年齢に関係なく続けられるダンスだということ。激しく跳んだりせず、自分の体と対話しながら踊ります。細い人もぽっちゃりの人も、それぞれの体のままで美しいのがベリーダンスです。
私自身に起きた変化は、こんな感じです。
- ただ細いのではなく、体が引き締まってきた
- 軸を意識するので、普段の立ち姿まで変わった
- なぜか風邪をひきにくくなった(25年続けての実感です)
運動嫌いだった私が、どうしてベリーダンスには惹かれたのか。実は今でも不思議です。でも、だからこそ言えることがあります。
「私にも始められるかな」と思った方は、50代からベリーダンスは始められる?もあわせて読んでみてください。体の硬さや体力の不安に、講師として正直にお答えしています。
AIと一緒に、LINEスタンプを作っています
いま夢中になっているのが、LINEスタンプ作りです。「marimari」の名前で、ベリーダンサーの女の子たちや着物の侍など、キャラクターを次々と生み出しています。
パソコンが得意なわけではありません。むしろ苦手です。それでもAIに手伝ってもらいながら、1シリーズ40個のスタンプをいくつも完成させて、LINEストアで販売中です。
不思議なもので、キャラクターは作っているうちにどんどん愛おしくなります。「この子はこんな性格かな」「この口ぐせが似合うな」と考えている時間は、まるで子育てのよう。制作の裏側では失敗もたくさんしているので、その裏話もこのブログで正直に書いていきますね。スタンプはLINEストアで「marimari」と検索すると会えます。
家族は、耳の聞こえない保護犬
家に帰ると、しっぽを振って迎えてくれる家族がいます。ミニチュアダックスのロッキー、4歳半の男の子です。

ロッキーは生まれつき耳が聞こえません。東京の保護犬カフェから、我が家に来てくれました。名前を呼んでも振り向かないけれど、目が合うと全身で喜びを表現してくれます。声の代わりに、手の合図と表情で会話する毎日です。
その前には3頭の愛犬を見送りました。犬のいない人生は、もう考えられません。ロッキーとのお出かけや、犬連れOKのカフェの話もたくさん書いていきます。
「可愛い」に年齢制限はない
白状します。55歳、サンリオが大好きです。

お気に入りのぬいぐるみを眺めてはほっこりして、アフタヌーンティーや可愛いカフェを巡り、レトロなスポットで写真を撮る。「いい歳して」という声がどこかから聞こえてきそうですが、気にするのをやめました。ときめくものはときめくのだから、その気持ちを大切にすることにしました。
可愛いものが好きなあなたなら、きっとわかってくれる。カフェやお出かけの記録も、写真つきでお届けします。
これからの挑戦も、等身大でお見せします
実は次の挑戦も決まっています。メルカリでの物販、いわゆる「せどり」です。メルカリ歴は5年ありますが、仕入れて売るのは初めて。うまくいくかは正直わかりません。
でも、それでいいと思っています。このブログでお見せしたいのは、キラキラした成功談ではなく、55歳の私が新しいことにチャレンジして、泣いたり笑ったりする等身大の姿だからです。
このブログで書くこと
「おどるカラダ、ときめくココロ」では、こんな話をしていきます。
- ベリーダンスと、大人の体のメンテナンス
- AIと作るLINEスタンプと、キャラクターたちのこと
- 耳の聞こえない保護犬ロッキーとの暮らし
- サンリオ・可愛いカフェ・お出かけの記録
- メルカリせどりなど、新しい挑戦の実況
共通しているのは1つだけ。「年齢を理由にあきらめない」です。
今日も自分らしく、好きなことを続ける大人時間。一緒に楽しみましょう。


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